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【セミナーレポート】 100%アナログシンセ VS 100%ソフトシンセ

[2013/07/27]


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今回、STUDIO EXTREMEでは初めてアナログシンセのセミナーを開催しました。
前半はMS-20miniの操作の説明(波形の選択、加工の仕方)がメインだったため、
シンセの波形自体に手を加えた事がない方はシンセの元の元を操作する事自体が新鮮だったようです。
アナログシンセとなると、”オシレーター”や”モノフォニック”など、専門用語も多く出てきてしまいますが、
その基礎となる音作りをしっかりと把握した上で、
後半はY.Kさんのデモ演なども聴く事ができ、また、リズムに合わせ、
あらかじめ打ち込んであるシンセベースの音を、フィルターをいじりながら変化させていくというレクチャーが行われましたが、
これには参加者もびっくり!
本物のアナログシンセの音がこれほどに太くカッコイイんだと言う事を、リアルタイムで実感できたのではないでしょうか。
今回の参加者の中にはDTMをやっている方も多くいらっしゃったようで、
ソフトシンセとハードシンセのメリット、デメリットの詳しく説明もあったので、
制作の中で、うまくアナログシンセを取り込みたいという声も聞けました。
今回は一人一台MS-20miniが用意できたのですが、最後の自由時間ではヘッドフォンで自分の音を聴きながら音作りをし、
時間ギリギリまで質問も絶える事もなく、みなさん、アナログシンセの虜になったようです。


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