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【スペシャルセミナー】 ドラムRECセミナー開催

[2013/08/01]


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『ミュージシャン自らリハスタでドラムレコーディングする為の役立つ ノウハウを学ぶ』


セミナー紹介

5月にSTUDIO EXTREMEにて行われた「MP3ってホントにいいの?デジタル時代の音楽基礎知識を学ぶ」が予約開始一週間で完売になり、セミナーも大盛況で終了してから約3ヶ月。
同セミナーの講師をしていただいた、studio dubreelのオーナーでもありエンジニアのNORI氏によるセミナーが再び実現しました。
前回のセミナーでは幅広い層のお客様にデジタル音楽ファイルの形式について一歩進んだ知識を身に付けていただくためのセミナーだったのに対し、今回のセミナーは、レコーディングをこれから始めようと考えている
方、又、現役のドラマーに焦点を絞ったセミナーとなっており、あくまでもレコーディング初心者~中級者を対象としたセミナーになっていおります。
マイクのセッティング方法から、ラフミックスまで、シンプルな機材でも即実践できる事を軸とし、レコーディング基礎知識として開催します。

講師より


今回はエンジニア/ミュージシャン両方の視点から『ミュージシャン自らリハスタでドラムレコーディングする為の役立つノウハウ』を伝えたいと思っています。
レコーディングの中でも最も難しい部類の1つであるドラムの録音。プロエンジニアでも毎回やりがいのある深いテーマです。
そんなドラムの録音をCDクオリティーの音源に仕上げるにはレコーディングスタジオでエンジニアに録音してもらうのがベストですが、工夫次第ではリハーサルスタジオでミュージシャン自身がセルフレコーディングする方法でも良い音で録ることは可能です。今回はリハスタでセルフレコーディングという環境の中で使えるノウハウや録音の基本的なテクニックを伝えれたらと思っています。

講師

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●NORI/studio dubreel
 
音にこだわりをもつ様々なジャンルのアーティストが全国から集まるレコーディングスタジオ『studio dubreel』の代表。
エンジニアでありギター/ベー
ス/パーカッションのプロミュージシャンでもある事から
【ミュージ
シャンの制作視点】と【エンジニアサイドの客観的な視点】の絶妙なバランスで音の世界観を作り上 げる。
また2010年より同スタジオにて制作販売されているハイエンド音響用ケー ブル「Organic Wire」の開発等、活動は多岐にわたる。

http://www.dubreel.net/
http://www.dubreel.net/organicwire.htm

 

演奏

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●Drums 竹本晋典

幾つかの
バンドを経て「THE ボンゴメン」にPer,MPC,Drumとして参加。
全国各地のライブイベントに出演。2007年には「TAKUROKU-1」をリリース。
THE ボンゴメンとして
活動する傍らRASTANQE,鎮座DOPENESS等様々なアーティストと共演。
ブラック
ミュージックを軸としたそのキレのあるGROOVEで多くのビートジャンキー達を唸らせる。
2012年より「双極トリップ」
のドラマーとしても活動を開始。演奏活動の他、後進の指導にも勤める。

 

セミナースケジュール

【 第1回 】 9月27日(金)『少ないマイク(1〜3本)でのドラムレコーディング』

●基礎知識解説
ドラムレコーディングの基本(少ないマイク&マルチマイクのメリット/デメリット)
ドラムレコーディングに適したマイクの種類
ドラム自体(楽器/プレイ)の重要性
クリックのメリット/デメリット
リハスタでの一発録音の工夫
●1マイク&2マイクでのレコーディング

-休憩-

●3マイクでのレコーディング
『TOP&KICK』『TOP&SN』の2種類

-休憩-

音作りのパターン/聴き比べ

-質疑応答-

【 第2回 】 10月4日(金)『マルチマイクでのドラムレコーディング』

●基礎知識解説
ドラムレコーディングの基本(マルチマイク録音のメリット/デメリット)
ドラムレコーディングに適したマイクの種類。
ドラム自体(楽器/プレイ)の重要性。
クリックのメリット/デメリット。
リハスタでの一発録音の工夫。
 
●マイキング(TOP/KICK/SN/Hat)

-休憩-

●マイキング(Tom類)&レコーディング

-休憩-

●音作りのパターン/聴き比べ

-質疑応答-

レコーディングって難しいんじゃないの?

現代ではマイク、オーディオインターフェイス、PCという組み合わせでDTM、DAWをやられている方も多いかと思います。
一言でレコーディングと言っても、非常に奥が深く、録音のやり方もさまざまです。
それぞれの楽器によっても録り方も変わってきますし、扱う機材によっても、録音後の用途によっても変わってきます。
そういった中で、今回はドラムという楽器のレコーディング基礎知識としまして、マイクのセレクトから~マイキング(マイクをセッティングする)
~マルチマイク(様々なマイク)での録音行程内容で行います。
またリハスタでの ミュージシャンによるセルフレコーディング環境を想定しているので、すぐ自分 で実践可能なセミナー内容になっています。
 

ドラムは演奏するだけですが。。。

今回、プレイヤーとしてのドラマーの方でもわかりやすい内容としてプログラム を組ませていただきました。
 MTR(マルチトラックレコーダー)を使ってドラムレ コーディングを行っている方も昔から多くいらっしゃるようですが、MTRを使っ てのレコーディングでも、マイクセレクトや、マイキング、その後のミックス などの工程は必用不可欠になってきます。 
またプレイヤーサイドでも、レコー ディングの内容やエンジニア的な目線での”自分の音を残す”行程を知る事によ り、 レコーディングへの考え方や、レコーディングに臨む姿勢、考え方も変わ るのではないでしょうか。 
どのように音を録るのかを知った上で、もし興味が あればご自分でレコーディングを行うのもよいと思います。
 

自分で機材を所有していないのですが。。

STUDIO EXTREMEはレコーディングスタジオではないため、一般的なレコーディン グスタジオと同等の機材はご用意しておりません。 
そのため今回のセミナーの 録音環境は、一般的なミュージシャンによるセルフ録音に近い環境となります。 
今後、ご興味を持たれた方は、ご自分のPCにDAWソフトを入れ、マイクとPCを繋 ぐインターフェースさえあれば、今回と同様の事ができます。 
また、7月より STUDIO EXTREMEにて、セルフレコーディング機材貸出しサービスがスタートしま したので、そちらをご利用いただければと思います。

開催日時

第1回 2013年  9月27日(金) 19:00~23:00
第2回 2013年10月  4日(金) 19:00~23:00

参加費

5,000円(税込・全2回分)
3,000円(税込・1回分)

定員

各20名

開催場所

KORG STUDIO EXTREME Cstudio
名古屋市昭和区八事本町100-51

※お車でお越しの方は会場の隣に興正寺駐車場(330台駐車可)がございますので、そちらをご利用ください。
※メモが必用な方は筆記用具をご持参ください。

申込み方法

9月10月通し予約 終了
9月のみ、10月のみのご予約 終了
※お支払いは当日受付にてお願いいたします。

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※定員になり次第締め切りとさせていただきます。


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